エステ 妊娠

妊娠したら期間延長してもらえるの?

エステサロンで全身脱毛をする場合、ある程度の長い期間が必要です。
エステサロンによっていろいろなシステムがあるので、本契約をする時には料金システムや契約内容をしっかり確認するようにしましょう。

 

エステサロンによって支払い方法もさまざまで、チケット制や都度払い、ローンを組んだ分割払いなどがあります。
都度払いの場合は途中で通えなくなっても、返金などの心配はありませんが、ローンを組んでいる場合は中途解約や返金についての条件をしっかり聞いておく必要がありますし、チケット制の場合は有効期限の確認が必要です。

 

契約をした時はずっと通うつもりでも、転勤や引越しがないとは言えませんし、妊娠をしたら脱毛の施術を受けることができません。
エステサロンによっては、中途解約をすると返金してもらえないどころか、違約金を取られるところもあるので注意が必要です。

 

妊娠した場合は、通えない間休止して出産後にまた脱毛を再開できるエステサロンもあるので、妊娠の可能性がある人は、そういうシステムを採用しているサロンを選ぶといいでしょう。

妊娠しても脱毛エステは続けられるの?

妊娠していると、ほとんどのエステサロンでは施術を断られます。
それは、脱毛に使用するフラッシュやレーザーと言われる光が、母体や胎児に悪影響を与えるというわけではありません。

 

妊娠していると、ホルモンのバランスが不安定になっているため、肌のトラブルを起こしやすくなります。
それだけでなく、健康な状態でも急に気分が悪くなったり、貧血を起こしたりと、妊娠中は急に体調が悪くなりやすいので、妊婦への施術を断るサロンが多いようです。

 

エステサロンによっては、マタニティエステが受けられるところもありますが、妊娠初期は体調が不安定なため断られます。
また、妊娠後期は長時間同じ姿勢でいるのが母体によくないため断られるため、実際にマタニティエステで施術が受けられるのは妊娠中期だけになります。

 

妊娠前に脱毛の契約をしていて、途中で妊娠してしまったら途中で脱毛を中止しなくてはいけなくなります。
そのため、妊娠の可能性がある人はエステサロンを選ぶ際に、妊娠期間中は休むことができるか、産後は再開できるかなどを確認しておく必要があります。

授乳中なら脱毛しても大丈夫?

妊娠中は、レーザー脱毛も光脱毛も受けることができなくなります。
脱毛で使用する光は、胎児や母体に悪影響を与えることはありませんが、妊娠中の体は体調が悪くなりやすいので、どこのサロンでも施術を中止するようにしています。

 

では、出産後はどうでしょう?
使用する光が体に悪影響を与えることがないのであれば、授乳中に脱毛をしても母乳に影響が出ることはないので、施術を受けることが可能になるのでしょうか?

 

母乳や赤ちゃんへの影響については問題ありませんが、授乳中のお母さんの体は脳下垂体から「プロラクチン」と言われるホルモンが多く出ています。
この「プロラクチン」は乳腺を発達させて母乳を分泌させる働きをするホルモンなのですが、この「プロラクチン」には体毛を濃くする働きもあります。

 

つまり、授乳中で「プロラクチン」が多く出ている間は、普段より毛深くなっているので、せっかく施術をしてもムダ毛が発生しやすくなったり、妊娠前に施術したところが再び濃くなったりする可能性があるのです。
脱毛をするのであれば、授乳が終わってからの方がいいでしょう。

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